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2000円未満でプチ・フランスが味わえるニュージランドのシレーニ [ニュージーランド]

みなさんグッドイブニング!

昨晩はスッキリしていながら、ジューシーさもある
ニュージーランド【シレーニ・エステート】の白を堪能しました。

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IMG_2475.JPG
こちらのワインは、エノテカで多く輸入されており
ニュージランドの輸出量としてはNo.1のワイン
メーカーだそうです。

さすがエノテカ、在庫切れの心配もないほど
潤沢に取り扱いがあるのでデイリーとして
いつでも買える魅力があります。
https://www.enoteca.co.jp/item/list?_producer=182

※普通に買っても1800円前後ですが、
 アウトレットに入っているエノテカで
 1400円くらいだったのを見たことがあります。
 せっかくアウトレットに行ったら、
 このワイン買っておけば
 交通費分くらい得できますね!

IMG_2685.JPG

さて、深夜ということで軽めのカルパッチョなどと
合わせます。(いつもスタート遅いですが・・・)

ニュージランドは気候や土壌が日本と似ているとされ、
非常に日本人がなじみやすいワインが多いです。
(お米なんかもニュージランド米おいしいですよね)

シレーニの味わいも和食にもよくマッチする
スッキリとした味わい。少しフルーティな香りと
アタックなので、飲み疲れしにくい感じです。


う~ん、いい意味で主張が少ないので
大勢が集まる場面でも場のジャマをしない
良い引き立て役になりそう。

と、薀蓄を少々加えますと、
シレーニは「フレンチテイスト」つまり、本場を
目指して作られているとのことです。
ニュージーランドは、北半球のフランスと
ほぼ同じ緯度に位置しており、
季節は真逆だが気候は非常に
類似していることがその理由の模様。

確かに、この白もソーヴィニヨン・ブランを用いているし、
赤でピノ・ノワールのワインも作ったりと
フランスのスタイルが使われています。
味わいもなんだか同じ方向を向いていて、
少しスケールは小さいけれど、個性を楽しめる
プチフランスを体感できるワインです。
(でも2000円切る価格でフランスワインって、
いま買えないので、かなりお買い得感強し!)

紹介はまたにしますが、
シレーニは泡もオススメ!
白より安いうえ、個人的には
モエシャンなどより(失礼!)
よっぽど個性があっておいしいと
思います。
青りんごのようなニュアンスがある
爽やかなスパークリングですよ!

さて、評価なんぞを致しますと
【総合ポイント】7
【品種】ソーヴィニヨン ブラン
【TPO】カルパッチョ、和食全般
【おつまみ】タイのカルパッチョ、イタリア前菜盛り合わせ
【今回のシチュエーション】
深夜1時の近所のバーでおひとり
【コスパ】9
(数字評価は10段階)










イタリアワイン/カサーレ・ヴェッキオはいつでも酔える相棒! [イタリア]

みなさんボナセーラ!(こんばんは)

さてさて、今回はこちらの
イタリア【カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2014】

10221714_4ea27b6d75424.jpg

一世を風靡したワイン漫画「神の雫」でも紹介されて
話題を呼んだワインですが、久しぶりに飲んでみました。

非常にとっつきやすく、いつ飲んでも硬いとか
渋いとか、赤でよくあるマイナス要素がなく
高いパフォーマンスを発揮してくれます。
てか、これでいまだに2000円台前半ってマジ破格です。
小生、ダース買いしたほどです。。。
(それでも3万円いかない。。。)
他に似たようなコスパだと、ヨーリオとかかなぁ。。

フランスでいうと、ボルドー右岸のメルローのような柔らかさとか
ローヌのスパイシーさとか、わかりやすいニュアンスが
含まれている感じ。
元々、イタリアの代表品種であるサンジョベーゼから派生した
ブドウが原料とされていますので、こういった印象を受けるのかなと。
(それ以上に、既に個性が確立している品種でありますが)

P1050425.JPG

うーん、深いルビー色です。
香りは、ひとことでいえば華やか!
誰が飲んでも、初見では“えっ! おいしい”と
驚くようなワクワク感があります。
(悪く言えば、わかりやすすぎるワインでもありますが。。。)


パワーがあるのでワインオンリーで飲むぶんにも
しっかり楽しめますが、今回はアツアツラグーソースの
パスタと合わせました。
かなりベーシックなマリアージュですが、
王道ってやはりイイ!
ビールとギョーザ、お刺身と日本酒的な
スベらない合わせなわけでございます!

IMG_3222.JPG

イタリアワインは、こういったパワフルで
華やかな陽性のワインが多いと言われていますが、
アブルッツォ州で作られるモンテプルチアーノという
ブドウ品種は、特にその傾向が強いように思います。
(このくらいの価格帯でより顕著と感じてます)

kaboompics.com_Glasses of Rose Wine.jpg

なので、レストランとかでも“モンプル”はオススメ。
赤で選ぶモノに困ったらけっこうな確率で
満足いくと思いますよ!

※ただし、繊細な料理にはイマイチ! お肉料理でも
 タリアータとか、あっさりめに仕上げられたものだと
 ワインの味しかしなくなります。


さて、評価なんぞを致しますと
【総合ポイント】8
【品種】モンテプルチアーノ ダブルッツォ
【TPO】パスタ~肉料理orワイン単品
【おつまみ】こってり肉系パスタ、赤ワインソース料理
【今回のシチュエーション】
深夜23時の近所のバーでおひとり
【コスパ】10
(数字評価は10段階)













【グッズ】抜栓したワインを1週間おいしくnomu [グッズ]

みなさんこんばんは。

突然ですが、みなさんはワイングッズは
何かお持ちでしょうか?

おひとりワイン歴10年を迎えた私としては、
ワインの良いところは一度栓を抜いても
1週間はおいしく飲めるところにあると思っています。

P2280460.JPG

というか、一度に毎回1本飲むというのは
よほどの酒豪か毎日ヤなことばかりで
ない限りは難しいですよね。
おひとりさまで1本空けてしまうとコスパも
非常に悪化するので、そういうワインラヴァーに
とってもワイングッズって重要なのです。


しかも、その間に渋かった赤ワインがまろやかに
なっていたり、別の料理にも合わせやすい味に
変化していたりとサプライズがある。
(まあ、その逆に失望するパターンもありますが。。。)


コレ、メカニズムとしてはワインが空気に触れて
酸化することで味わいが変わる、とカンタンに言えば
そういうことらしいです。

そこで今回は、ワインを空気に触れさせないようにして
(=真空にして)キープできるグッズをご紹介。
実際私も使用中で、使い勝手とコスパに優れたモノを
お教えします!

P2290465.JPG

【ファンヴィーノ ワイン保存栓 バキュフレッシュ】
こちらはスティルワイン用(発砲していない)です。
シャンパンなどのスパークリングワイン用は別になります。

P2290472.JPG

このように栓をワインボトルの口に突っ込みまして

P2290470.JPG

あとはひたすらシュコシュコとボトル内の空気を
抜く作業をするのです。
残量によってシュコシュコの回数も変わりますが、
感覚的には10回くらいやれば十分な気がします。

P2290472.JPG

このときに、上部の突起
(ピッコロ大魔王の頭部についていそうなコレ)
に触れてしまうと
空気が入ってしまうのでご注意を!
コレは、再び飲む際真空状態から解放する
ときに使用します。
まさに、ピッコロ入りの電子ジャーを空けるがごとくです。

url.jpg

ちなみにスパークリング系と兼用で使いたいなら
空気の封入/吸引切り替え可能なコチラの
モデルがおトクです。
使用する栓は別モノになりますので、
用意をお忘れなく~!





【コスパ】9
(数字評価は10段階)










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珍しくチェコの白! 【コルビーシャルドネ2012】 [チェコ]

みなさんドブリーデン!(こんにちは)

ワインブログをはじめて最初の記事がチェコワインの
ご紹介という、何ともマニアックな感じですが
デイリーで楽しめるおいしくて”買える”ワインを
お知らせできるよう頑張ってまいります。

さて、今回はこちらの
【コルビー シャルドネ2012】
13世紀から続くチェコのワイン名産地である
南モラビアで生産されている正統派な1本のよう。

IMG_3369.JPG

チェコ東部の田園地帯。
ちなみにモラビア地方は、プラハに代表される
茶色い屋根の美しい建築が並ぶ地域とは
対照的に”秘境”と呼ばれるくらい、圧巻の草原が有名。

white-carpathians-521333_1280.jpg

この写真だとわかりにくいですが、
まるで波を打つかのような草原だそうです。


さ、壮絶に脱線したので、ワインに話を
戻しますと、色味は少し緑がかった透明感のある
黄色です。
正統派シャルドネといった印象。
抜栓直後はけっこうミネラル感もありつつ、硬すぎもしない。。
私好みです。

IMG_3370.JPG

こういうキリッとしたシャルドネって
脂多めの生ハムと合わせるのが好きですね~

IMG_3205.JPG

ちなみに、ひとりなので3日くらいかけて
1本飲み切ったのですが、
3日目はややコクが強くなり、熟成香もしていました。
さつまいものようなイメージ。
こうなるとチーズとかが欲しいです。


こわごわ評価なんぞを致しますと
【総合ポイント】7
【TPO】前菜~魚料理に
【おつまみ】脂多めの生ハム、カマンベールチーズ
【今回のシチュエーション】
深夜0時の自宅おひとり
【コスパ】8
(数字評価は10段階)


【コルビー シャルドネ2012】 (白・辛口)2350円
↓売り切れ御免!
http://pstros.ocnk.net/


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